三平方の定理(基本)

直角三角形の斜辺をc、残りの2辺をa、bとすると、次の関係が成り立ちます。

a2+b2=c2

この関係を三平方の定理っていうんだね。

求めたい辺を文字でおいて、方程式をつくると解けそうだね!

右の直角三角形のxの値を求めましょう。

三平方の定理のcの部分をxにして式をたてるよ。

32+52=x2
  x2=9+25
  x2=34
  x =√34

A. x=√34

2次方程式の解き方を忘れたらここに戻ろう
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